


世界中の原料が揃う「聖地」での自社一貫体制 / INTEGRATED PRODUCTION IN THE HOLY LAND

「好きではなかった」からこその客観性 /OBJECTIVITY BORN FROM DISTANCE

時代を生き抜く窯の決断 / EVOLUTION OF THE KILN

理想を具現化する技術力 / THE PRECISION OF CRAFTING IDEALS

黒子として世界一を目指す / THE WORLD’S BEST OEM PARTNER
丸朝製陶所が掲げる目標は「世界一のカップメーカーになること」です。それは自社ブランドを誇示することではなく、お客様の理想を実現し、世界中へ届けるということを意味しています。作れば売れる時代ではないからこそ、焼き物の背景にある物語や価値を「伝える」努力を惜しみません。そして、お客様がその魅力を発信してくれることが、何よりのやりがい、と松原氏は話します。こうした活動の根底にあるのは、多治見の地場産業を次世代へと繋いでいきたいという強い想いです。この街の歴史を絶やさず、未来へと繋ぎ続けること。ふとした瞬間に感じるカップの確かな重みや柔らかな口当たりには、多治見の土の記憶と、産地を背負う作り手の静かな情熱が宿っています。


縁をつくるギフト
贈り物選びは双円
